オイルサーディンとアンチョビ [料理・グルメ]
「今日のお昼はパスタにしよう! そうだ、ダンナが出張の時に買って持ち帰ってきたオイルサーディンの缶詰があるから、それでアンチョビベースのトマトソースをつくろうっと!」
と思い、にんにくとたまねぎを刻み、オリーブオイルをしいて、唐辛子を入れて、いざ缶詰をあけたところ。。。
あれれ?! なんかアンチョビと違う?!
あけた缶詰には、アタマとわたなしのちっちゃないわしがきれいに整列していた。
アンチョビの缶詰って久しく使ってなかったけど、たしかいわしは開いて並べられていたような。。?
おそるおそる一匹食べてみる。
辛くない!!アンチョビって塩っ辛いはず。。
「あー、アンチョビとオイルサーディンは別物なんだ!!」
・・・・・始めて気づきました。。。。。。
ネットで調べたところ、オイルサーディンは「油付けいわし」、アンチョビは「塩漬けいわし」。
「オイルサーディンは、オイルで煮込んで滅菌することで保存食となり、アンチョビは塩漬けすることでいわしの食塩濃度が高くなり、発酵食になっている」そうです。
ちなみにオイルサーディンは、
高濃度の塩水に数時間つけ、さらにオイルに漬け込んだ後に加熱する。
片やアンチョビは、
15%~20%の塩に漬け込み半年以上発酵・熟成 したあと、オイルに漬け込む(加熱はしない)
というのが大まかな作り方だそうです。
この二つ、ごっちゃにしていたわ。。
まだまだ修行が足りないことを実感した、昼下がりでした。勉強になりました~!(恥)
ちなみに、パスタはアンチョビのかわりにオイルサーディンを使って強行突破しました(爆)。
味は、おいしかったですよ。
あ、ちなみに我が家ではアンチョビを使うときはもっぱらチューブ状の「アンチョビペースト」です。缶詰だと全部使い切れないことも多いと思いますが、チューブ状ならその心配もなく、お奨めです~。
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Never give a child a sword.







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